寿カキ
寿都で牡蠣の養殖が始まったのは、平成6年(1994年)のこと。
寿都町役場職員と有志の漁師たちが協力し、試行錯誤を重ね、
身の入った牡蠣ができるまでに
3年の月日がかかりました。
美味しさと品質が徐々に認められ、平成10年(1998年)には「寿カキ(コトブキカキ)」という名前がつけられました。
現在では寿都を代表するブランド牡蠣として、全国の飲食店でも人気を集めています。
寿カキの特徴
Features
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特 徴 1
春から夏が旬の
牡蠣一般的な牡蠣の旬は冬ですが、寿都の牡蠣は4月下旬〜6月下旬頃に旬を迎えます。春の雪解け水が豊富な栄養を寿都湾へ運び込み、プランクトンが増殖するこの時期に、寿カキはぐんぐん旨みを蓄えて育ちます。
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特 徴 2
あっさりとした
味わいクセがなく、さっぱりとした上品な味わいが特徴です。牡蠣が苦手な人、初めて牡蠣を食べる人にも、自信を持っておすすめします。
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特 徴 3
安心・安全の品質
出荷前は殺菌海水に24時間以上浸け、ノロウイルスや貝毒の検査も毎週実施しています。検査結果はすべて北海道ぎょれんの「かき安心情報」に公表されています。
全国各地の販売店・飲食店様より
仕入れのご相談も承っております。
北海道寿都町の新鮮な魚介類を
産地直送でお届けします。